Suica|ポイント マイレージ情報

November 09, 2007

モバイルSuicaの不正利用にご注意!

モバイルSuicaの不正利用被害が1000万円以上に!

携帯電話で、電子マネーSuicaを利用してショッピングや電車の利用が出来るJR東日本のサービス「モバイルSuica(モバイルスイカ)」で、他人になりすまして電子マネーを不正に使用する被害が拡大しています。

モバイルSuica(モバイルスイカ)では、会員登録の際には「カード情報」「氏名」「生年月日」などの個人情報を携帯電話に入力して送信するだけで、その後は自由に携帯電話にSuicaをチャージ出来ます。登録時、チャージの際のどちらも暗証番号の入力は不要で、入力情報の一部しかカード会社のデータと照合されていなかったとか。決済は主にクレジットカードで行われるために、不正利用に気付いたとしてもクレジットの請求が来てからになることが多いようです。

不正利用への対策

JR東日本では、1日の利用金額を2万円に制限、データ照合の項目を増やす、暗証番号の入力を要求する等の対策を取るようですが、安心して利用するまでにはもう少し時間がかかりそうです。利用する側としては個人情報をきちんと管理する、クレジットの利用明細はネット等でこまめに確認する等の対応しか出来ませんので、もう一度しっかりとしたセキュリティの見直しをお願いしたいと思います。

モバイルSuicaとは

モバイルSuicaは、携帯電話の通信機能と画面表示機能とSuicaが融合したサービスです。自動改札機に携帯電話をタッチするだけでスムーズに改札を通過出来ます。また、電子マネー機能を利用してSuicaマークのあるお店でお買いものができます。さらに、駅の券売機に並ばなくても、携帯電話の通信機能で、いつでもどこでも電子マネー(SF)を入金(チャージ)したり、 Suica定期券やSuicaグリーン券を購入することができます。電子マネー(SF)の利用履歴や残額などの情報は、携帯電話の画面で簡単に確認できます

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September 13, 2007

Suicaポイントクラブ

Suicaポイントクラブとは

Suicaポイントクラブは、「モバイルSuica」、「ビュー・スイカ」カードの他、サービス対象となるマークの入ったカードを「Suicaポイント加盟店」でご利用になると、ご利用金額に応じてSuicaポイントが貯まるJR東日本提供するサービスです。貯まったポイントは、電子マネーSuicaや他社ポイントに交換することが出来ます。(※ ご利用サービスの種類によります)

Suicaポイントを貯めるには

Suicaポイントクラブのサービスをご利用になるには、対象となるサービス会員への加入に加えて、別途Suicaポイントクラブ会員登録(無料)が必要になりますので、ご注意下さい。会員登録は、JR東日本のサイト(モバイルサイト可)から簡単に行うことが出来ます。

Suicaポイントを貯める方法は2通りあり、(1)Suicaご利用可能エリア内において「Suicaポイント加盟店」でのショッピング(自動販売機を含む)をご利用下さい。ポイントの付与率は、各加盟店で異なります。(2)また、提携企業のポイントをSuicaポイントに移行してご利用になれます。JR東日本の「えきねっと」が提供するえきねっとポイント、ネット最大のポイント交換サービス「Gポイント」をSuicaポイントに交換することが可能です。(2007年9月7日現在)

 100えきねっとポイント ⇒ 250Suicaポイント(400ポイント以上100ポイント単位)
 10G⇒10Suicaポイント(100G以上10G単位)※11月30日(金)11:00まで限定
 ※ 通常10G ⇒ 9Suicaポイント(100G以上10G単位)

Suicaポイントに移行出来る提携ポイントは、今後拡大の予定です。

Suicaポイントを使うには

Suicaポイントのご利用方法は、ご利用Suicaサービスごとに異なります。

モバイルSuicaをご利用の場合

Suicaポイントで、モバイルSuicaにチャージ(入金)することが出来ます。100ポイント以上10ポイント単位、最大で10,000ポイントまで交換が可能で、100ポイント→100円の交換レートになります。交換申込み後、90日以内にチャージが必要となります。

「ビュー・スイカ」カードをご利用の場合

Suicaポイントを、ビューサンクスポイントに交換することが出来ます。100ポイント以上10ポイント単位、最大で10,000ポイントまで交換が可能で、Suicaポイント100ポイント→ビューサンクスポイント40ポイントの交換レートになります。さらに、ビューサンクスポイントはカードのSuica部分へのチャージが可能です。

サービス対象となるマークの入ったカードをご利用の場合

Suicaポイントを、サービス対象となるマークの入ったカードのSuica部分へチャージすることが出来ます。1,000ポイント以上1,000ポイント単位、最大で20,000ポイントまで交換が可能で、Suicaポイント1,000ポイント→1,000円の交換レートになります。尚、チャージが可能となるのは、交換お申込日の翌月16日以降となり、チャージの有効期限は翌年度末(3月末)ですのでご注意下さい。

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January 28, 2006

モバイルSuica

モバイルSuica(モバイルスイカ)がサービス開始

本日、待望のモバイルSuicaモバイルスイカ)のサービスが始まりました!早速、駅の改札を携帯で通過した方の感想はいかがでしょうか?

モバイルスイカとは?

モバイルSuicaは、携帯電話の通信機能と画面表示機能とSuicaが融合したサービスです。自動改札機に携帯電話をタッチするだけでスムーズに改札を通過出来ます。また、電子マネー機能を利用してSuicaマークのあるお店でお買いものができます。さらに、駅の券売機に並ばなくても、携帯電話の通信機能で、いつでもどこでも電子マネー(SF)を入金(チャージ)したり、Suica定期券やSuicaグリーン券を購入することができます。電子マネー(SF)の利用履歴や残額などの情報は、携帯電話の画面で簡単に確認できます。

※SFとは、「Stored Fare」の略で、プリペイド運賃を表します。

モバイルスイカで困ったら

主要駅には、案内ブースが設けられ、会員加入の案内や登録のお手伝いをしてもらえます。また、モバイルSuica会員専用サイト「Suica.jp」が開設 され、会員への便利なサービスや情報提供を行っています。さらに、モバイルSuicaコールセンターも設置されました。案内ブースの設置駅、設置場所や、Suica.jpのアクセス方法、コールセンターの番号などの詳細については、JR東日本のホームページより、PDFファイルが配布されているのでそちらをご覧下さい。


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Suica

Suica(スイカ) とは?

Suicaスイカ) は、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)が行っている、パスケースに入れたままでもタッチするだけで自動改札が通れる便利なサービスです。Suicaには、Suica定期券とSuicaイオカードの二種類があり、Suica定期券は、定期券とSuicaイオカード両方の機能を持ち、ICカードならではの便利な機能をプラスしています。Suicaイオカードは、イオカードを便利な機能を持つICカードに進化させたものです。

※Suicaの初回購入時には預り金(デポジット)500円が必要になります。このデポジットは、カード返却時に返金されます。

Suicaを使う!

Suicaなら、改札もスピーディ!チケットレスでスムーズな入出場が可能になります。改札機に水平にしてしっかりタッチしてください(かざすだけでなくタッチしましょう)。また万一乗り越す場合でも、今までのように乗り越し精算機に行かなくても、Suicaにはイオカード機能が搭載されていますので、定期券区間以外の利用でも、改札機で自動精算されます。

Suicaでお買い物も出来ます

Suicaは、鉄道の利用だけでなく、電子マネー機能を利用してコンビニ、レストラン、ファーストフード店など、お店でもご利用いただけます。使えるお店もどんどん拡大しているので、Suicaのマークを探してみよう!お支払い方法は、レジでの清算の時に「Suica(スイカ)でっ!」と言いましょう♪ ご利用金額を確認して、カードリーダーにタッチ!「ピピッ」と音がしたら、お支払いは完了です★

Suicaにチャージ(入金)する

Suicaの残額が少なくなったら、Suicaのマークのある「自動券売機」「カード発売機」「のりこし精算機」で、現金により入金(チャージ)ができます。チャージの上限は20000円です。

JALのマイルをSuicaに移行する

JALマイレージバンク(JMB)のマイルは、10000マイル=10000円分の交換レートでSuicaに移行することが出来ます。詳しくは、JALのホームページでご確認下さい。

Suicaを他のエリア(仙台・新潟・近畿圏など)で利用する

Suicaは、特別な手続き無しに仙台・新潟・近畿圏などの他エリアで利用出来ます。ただし、首都圏エリア・仙台エリア・新潟エリア・近畿圏エリアをまたがって利用は出来ない、東海道・山陽新幹線は利用出来ないなどの制限がありますので、詳しくは、JR東日本のホームページ(http://www.jreast.co.jp/top.html)でご確認下さい。

モバイルSuicaについて

モバイルSuicaは、2006年2月28日にスタートした、携帯電話の通信機能と画面表示機能とSuicaが融合したサービスです。自動改札機に携帯電話をタッチするだけでスムーズに改札を通過出来ます。当初は、スイカが利用できる首都圏、東京モノレール、東京臨海高速鉄道(りんかい線)の各駅、JR西日本のICカード「ICOCA(イコカ)」対応の駅などで利用できます。また、電子マネー機能を利用してSuicaマークのあるお店でお買いものができます。さらに、駅の券売機に並ばなくても、携帯電話の通信機能で、いつでもどこでも電子マネー(SF)を入金(チャージ)したり、Suica定期券やSuicaグリーン券を購入することができます。電子マネー(SF)の利用履歴や残額などの情報は、携帯電話の画面で簡単に確認できます。

※SFとは、「Stored Fare」の略で、プリペイド運賃を表します。

コンビニで、店員さんに「チャージお願いします」と言って、チャージしたい代金を渡しましょう(最低チャージ金額は店舗によってことなります。Edyでの一回のチャージの上限は25000円、残高の上限は50000円です)。金額を確認して、読み取り機におサイフケータイをかざすと「シャリ〜ン♪」と音がします。これでチャージは完了です。おサイフケータイ同士なら、Edyをやりとりして支払い代金をワリカンなんてことも出来ちゃいます。

Suicaの評価

Suicaは、JR西日本のICOCA同様にこれからの普及が楽しみなサービスです。キャッシュレスで移動もショッピングも出来てしまうなんて最高です。モバイルでの利用も開始され、将来的に利用者がもっと増えていくことが予想されます。これから、他のポイントサービスとの提携、ショッピングの利用可能店舗の増加、ネット上での利用なんてことが出来れば理想的ですね★

【Suicaのポイント情報】

Suicaを集める・使うための情報
Suicaを他のポイントに交換するための情報
他社のポイントからSuicaに交換するための情報

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